※本記事にはPR(広告)が含まれます。紹介しているサービスは実際に私が利用・検討したものです。
「宮崎旅行って何が有名なの?」「チキン南蛮はどこで食べればいい?」——そんな疑問に、実体験をもとにお答えします。
宮崎は神社・絶景・グルメが高密度に詰まった、日帰りでも十分満喫できるコスパの高い旅行先です。この記事では実際に行って感動したスポット・チキン南蛮3店舗の正直な食べ比べ・連休の賢い宿泊術まで、リアルな体験談をまとめました。
📖 この記事でわかること
- 青島神社・鵜戸神宮は「神社以上の絶景スポット」という話
- チキン南蛮3店舗(おぐら・グリル爛漫・赤ずきん)の食べ比べ
- 地元民も通う「百姓うどん」の魅力
- 日帰りで全部まわれるモデルプラン
- 連休中のホテル代高騰を回避する民泊活用術
今回の旅行概要と費用
| 項目 | 内容・費用 |
|---|---|
| 旅行日程 | 日帰り |
| 移動手段 | 車(熊本〜宮崎) |
| 交通費(往復) | 約10,000円(ガソリン代・高速代込み) |
| 食事代 | 1人あたり約5,000円 |
| 特記事項 | 日帰りでも十分満喫できる! |
訪れたスポット・体験レポート
① 青島神社——神社なのに絶景観光地
宮崎を代表する観光スポットのひとつが青島神社です。「神社に行く」というよりも、「絶景を見に行く」感覚で訪れてほしい場所です。
亜熱帯植物に囲まれた小島に浮かぶ神社で、周囲には「鬼の洗濯板」と呼ばれる奇岩が広がります。お参りするつもりで行ったら、その景色の美しさに思わず立ち尽くしました。写真映えも抜群で、観光スポットとして純粋に楽しめます。
また、境内にはプロ野球選手の直筆絵馬がたくさん奉納されています。宮崎はプロ野球のキャンプ地として有名で、各球団の選手が必勝祈願に訪れるためです。野球好きの方は選手の直筆絵馬を探すのも楽しみのひとつです(不純かもしれませんが笑)。
② 鵜戸神宮——断崖絶壁の絶景神社
青島神社と並んで訪れてほしいのが鵜戸神宮です。海岸の断崖絶壁に建てられた神社で、洞窟の中に本殿があるという日本唯一の珍しい神社です。
境内に向かう道中から見える海と岩の景色は圧巻。「神社に来た」というより「秘境を訪れた」という感覚になります。こちらにもプロ野球選手の絵馬が多数奉納されており、野球好きには二重に楽しめるスポットです。
青島神社と鵜戸神宮、どちらもお参りついでに絶景を楽しめる、宮崎ならではの観光地です。観光地としての満足度はかなり高いです。
宮崎グルメ:チキン南蛮3店舗を食べ比べた正直な感想
宮崎といえばチキン南蛮。有名店が複数あるので、どこに行けばいいか迷う方も多いと思います。実際に複数のお店を食べ比べた正直な感想をお伝えします。
おぐら——チキン南蛮の発祥・一番有名なお店
チキン南蛮といえばおぐら、というくらい宮崎で一番有名なお店です。宮崎市内に複数店舗あり、観光客にも地元民にも愛されています。チキン南蛮の「元祖」的な存在なので、初めての宮崎旅行なら一度は行ってみる価値があります。
グリル爛漫——上品で丁寧な味わい
グリル爛漫のチキン南蛮は、とてもお上品な仕上がりです。胸肉を使っているのに驚くほど柔らかく、タルタルソースも品のある味わいです。「チキン南蛮ってこんなに繊細な料理だったのか」と気づかせてくれます。食事の雰囲気も落ち着いていて、ゆっくり食事を楽しみたい方におすすめです。
赤ずきん——個人的に一番好きなお店
正直に言います。私が一番好きなのは赤ずきんです。
チキン南蛮に求めるものって何でしょうか。私にとっては「ガッツリ食べたい」「コスパよく満足したい」この2点です。赤ずきんはまさにそれ。上品さよりも「食べ応えと満足感」を求めている方には、赤ずきんが本命だと思っています。
| お店 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| おぐら | 宮崎で一番有名・元祖的存在 | まず定番を食べたい方 |
| グリル爛漫 | 上品・柔らかい・丁寧な味 | 落ち着いた食事がしたい方 |
| 赤ずきん | ガッツリ・食べ応え・コスパ良し | 満足感重視の方(個人的イチオシ) |
百姓うどん——宮崎に来たら絶対に外せない
チキン南蛮と並んで必ず訪れてほしいのが百姓うどんです。テレビ番組「おもうまい店」で大人気になったお店で、宮崎市内でも屈指の行列店です。
とにかくボリューム満点で、味も本当においしい。何より店長のキャラクターが最高で、食べに行くたびに「また来てよかった」と思います。個人的に大好きなお店です。ランチタイムには常に行列ができているので、早めの来店がおすすめです。
💡 宮崎の食は本当においしい。鹿児島旅行ではホテルのビュッフェで朝食をしっかり食べることをすすめましたが、宮崎は外食のレベルが高いため、朝食ビュッフェ付きのホテルにこだわらなくていいと思っています。その分の予算を現地グルメに回す方が満足度が上がります。
おすすめモデルプラン①:日帰りで全部まわる
宮崎は日帰りでも十分満喫できます。以下のプランで動けば、主要スポットとグルメを一通り楽しめます。
衝撃だったのが、熊本の繁華街よりも宮崎の方が綺麗で大きい感じがしました。
宮崎観光するまでは、宮崎は田舎というイメージでしたが、実際に見てみると「熊本負けているのでは?」と思ったりもしました。ぜひ観光してみてください。
| 時間 | 行動 | ポイント |
|---|---|---|
| 朝 | 百姓うどんで朝うどん | 朝から行列前に並んで入る。朝うどんという贅沢な旅のスタート |
| 午前 | 鵜戸神宮 | 断崖絶壁の絶景を堪能。プロ野球選手の絵馬もチェック |
| 昼〜午後 | 青島神社 | 鬼の洗濯板と亜熱帯植物の景色。お参りも忘れずに |
| 夕方 | 宮崎の街を散策 | ショッピングや軽い散策 |
| ディナー | グリル爛漫 または 赤ずきん | チキン南蛮で宮崎旅行を締める |
おすすめモデルプラン②:連休は民泊+海水浴で賢く楽しむ
ゴールデンウィークや夏休みなどの連休に宮崎へ行くなら、民泊の活用を強くおすすめします。
連休中の宮崎のホテルは価格が高騰します。海に近いホテルだと2名1泊で4万円近くになることも。一方、民泊なら海水浴場まで歩いていける距離の物件が複数あり、大人数でも割安に泊まれます。
実際の費用感として、大人4人+1歳児でゴールデンウィーク中の2泊3日、民泊で4万円以下でした。同条件でホテルを使えば、その数倍のコストになっていたはずです。
民泊+海水浴プランの魅力
- 海水浴場まで徒歩圏内の宿に泊まれる
- 自炊もできるので食費を大幅に抑えられる
- 小さいお子さん連れでも広いスペースでのびのび過ごせる
- 大人数での旅行ほどコストメリットが大きい
宮崎の海は透明度が高く、夏の観光には最適です。グルメ観光と海水浴を組み合わせた2泊3日は、宮崎旅行の最高のプランだと思っています。
まとめ:宮崎は「グルメ×絶景」のコスパ最強旅行地
- 青島神社・鵜戸神宮——神社だけど絶景観光地。プロ野球選手の絵馬も必見
- 百姓うどん——朝から行列。おもうまい店で大人気の行列店。店長最高です
- チキン南蛮——ガッツリ派は赤ずきん、上品に食べたいならグリル爛漫、定番ならおぐら
- 宮崎はホテルビュッフェより外食——食のレベルが高いので現地グルメに予算を回すべき
- 連休は民泊が正解——海近・広い・安いの三拍子。大人数ほど恩恵大
宮崎は日帰りでも十分楽しめますが、泊まるなら民泊を使って海とグルメを両方楽しむのが最高のプランです。ぜひ参考にしてみてください!

コメント